今回の依頼はナチュラルの木のたんすにペンキを塗ることでした。その依頼人さん、ペンキの色を決めるのがよほど大変だったようで、白だ緑だいや両方使いたいなどといろいろ考えていたそうですが、カメリアのペンキ塗り暦0年を考慮して一色にしました。
塗り終わっての感想は...楽しかった!です。カメリア、忙しいときにゴム手袋はめてあっつ〜いお湯で皿洗いするのが好きなんです。ぼーーっと考えずにお皿をの汚れを落とすのって忙しければ忙しいほどセラピー効果があると思いませんか?それに似てる気分です。
いい天気だったので乾きがかなり早くてもたもたしてられないのですが、細かい端などだけ気をつけて塗れば後は好きなようにぺたぺたぺた。
それと色選びが楽しいです。色が決まったらその色のサンプルを持ってお店に行ってもいいし、お店に並んでる色から選んでもオーケー。決められないときはコンピューターでショールームみたいのを見ながらアイディアを巡らせるのも。
色選びが終わると、フィニッシュを決めるんです。つるつる感がいいのか、マット感を出したいのか。トイレなどに塗られてるペンキはつや感が高いもので、部屋の壁などに使われてるのはフラットが多いそうです。今回のプロジェクトではBEHRの半つやタイプのサテンフィニッシュで、色はRejuvinateというクリーミーな緑にしました。
色選びが済むと早速塗りたくなりますが、まずはプライマー。これを塗ることで下の木目も透けず、ペンキの色がよく出るそうです。
これがプライマーを塗った後のたんすです。
そしてそれが乾き次第(1時間ほどで乾きました)ペンキ塗りです。意外と早く乾いてくれたので(2時間あまり)同じ日に二度塗りして一晩乾かして完成!
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