ご無沙汰です、ブログ上ではこの世から消えたようでしたが...カメリア相変わらず健在でございます。
それもそのはず、カメリア、「コンブチャ」飲んでますもの。
いえいえ、「昆布茶」ではありません。お茶漬けやパスタにふりかける粉上の、たまには梅肉が入ってるお茶ではありません。「コンブチャ」です。アメリカ人が言う、「コンブチャ」です。
でもこれっぽちも昆布は入ってなく、でもお茶は入っている。でも「コンブチャ」=「昆布茶」ではないのです。
なんて紛らわしい。既に日本語にある言葉をわざわざ違う物質に対して使う必要があるのでしょうか。(実はいろいろな説があるそうですが、それはまた次回。)
さてさて、先ほどから申し上げている「昆布茶」...ではなく「コンブチャ」、昆布が入ってなくては一体何が入っているのかとご説明させていただきます と、お茶です。何茶でもいいそうですが、緑茶、紅茶、などなどです。お茶っぱから出したお茶です。(ハーブティーは違います。)それから、砂糖。大体はその二つのみ。
それが「紅茶」でなく「コンブチャ」と言われるのには、醗酵が鍵なのです。コンブチャは醗酵しているため(つまり、原料はお茶と砂糖だけども自分で作る場 合はイーストも入れる)炭酸飲料になっており、味も午後ティーや他の甘いお茶とは同じ原料とは思いがたいぐらいの酸味。お酢を炭酸で割ってるような味で す。醗酵しているため、下には沈殿した層がうっすらと、上にはぶよぶよ、ぴろぴろしたものがぷかぷか。
コンブチャ菌です、生きてます。この生きているコンブチャ菌が民間療法によると、消化、免疫、細胞単位に働きかけサポートし、老化現象、メタボを防ぎ、ディトックス効果があるといわれている英雄くんなのです。
ずばり、日本ではこれを「紅茶キノコ」と言うのですが、またもや紛らわしい。「キノコ」ってきのこのことでしたら、これっぽちも入ってませんし、「紅茶」と言いますが先ほど申し上げたように紅茶じゃなくても緑茶でもいいのです。誰がこんなネーミングをしたのか。
数年前、初めてボトルで飲んでみましたが、炭酸の嫌いな私はなぜか結構好きでした。前世では私はこれを飲んでいたのでしょうか。古事記によると5世紀には 天皇の元へ届いていたそうで。ともあれ、このコンブチャ、お店で買うと一本$3.50ほど。とても毎日飲めるものではありません。
だからカメリア、作ります。ぶよぶよ君、ぴろぴろちゃん、栽培していきます。どうぞ皆さんの暖かなご支援のほどよろしくお願いいたします☆
(これに関しての日本語でのウィキは情報不足。英語が読める方はそちらを参考にしてください。)
コンブチャ 面白いですね。味のほうはどうなのでしょう。ぶよぶよ、ぴろぴろ見たらのめなくなるのでは。。。。 昔、日本で紅茶きのこが流行ったと聞きます。日本はなんでもすぐ流行らせちゃうからね~~。今は聞きません。(もっとも私しばらく日本に帰っていないので、浦島太郎みたいで情報がないのかも)
ReplyDeleteいろいろ探してみると、体によいものたくさんあるね。まぁ~ バランスよく食べましょう。