Saturday, December 18, 2010

本: Sunday Suppers at Lucques (by Suzanne Goin)

未だに行けてないLucques。
ここのレストランが有名なのはシェフのSuzanne Goinさんはもちろん、彼女のコンセプト、サンデーサッパーです。
同じく食べ物・レストラン好きな友達がプレゼントしてくれた本です。

日曜日の夜ご飯は決まってお父さんが作ることになっていて、一日がかりの大作業だったそうです。そんな家庭で育ったスザーヌさんはよく手伝っていてそのころのレシピや自分のレストランでそのコンセプトを育てていった経歴やエピソードを織り込んだ本が、これ。

ローカルな食材を使っているので温もりのあるご飯ばかり。レイアウトも素敵な1冊です。

本: Nobu Now (by Nobuyuki Matsuhisa)

料理の鉄人でおなじみのシェフ松久のレシピ本。

べバリーヒルズのNobuもMatsuhisaも行ったことがあるので大体レシピは想像できましたが家でも作れるのかと思ったらやっぱり衝動に駆られ手にとっていました。会席料理も素敵ですが洋風の食材や食器と並ぶとまたお洒落な日本食に変わり視覚にとても訴える写真だらけの本でした。

でも実際にはどれもテクニックが必要そうで実践にはたどり着きませんでした...(汗)

Saturday, December 11, 2010

180度の気転

やっと週末です。
はぁ~、忙しく長い一週間でした。先生でなくても 忙しいのね、12月は。

忙しくて一息入れる暇もないですって?
では意図的に、iPhoneやiTouchを取り出して、Headcase Gamesの「180」をダウンロード!
ロサンゼルスをホームベースにしているiPhoneゲーム会社の第2作の180ははまる、はまる。同じロス出身で同世代のゲーマー達が開発しているアプリなのでサポートしたくてダウンロードしました。一息もいいですがすっかり忙しさを忘れてしまうゲームなんていかがでしょうか。一押しです。

iPhoneゲームの殆どは基本ルールが簡単でそこがまたつぼにはまるというか、気が付くと時間の経過が早い。このゲームはテトリスやビジュエルドなどのパズルゲーム好きな人たちにピッタシ。
上からドンドン下がってくるブロックの列に向かって縦・横どちらでも3連以上に繋がるように持ち手のブロックをくっ付けていき、繋がった同色のブロックを消していくのです。連鎖で消えるとポイントもドンドン上がっていくので考えずにエイヤッ!と進めるのもいいですが高得点を狙う場合には頭の回転と指の素早さが必要です。そしてこのゲーム、出てくるタイルには裏面があり、タイルを触ることによってひっくり返し、裏の色で遊ぶ事も可能なのです。機転を利かせて気分転換!なので一段とゲームの深みがあり落ちてくるままに消していくだけでは物足りない上級ゲーマーも楽しめるのではないでしょうか。
タイトルの「180」はテトリスだったかスーパーマリオだったかの得点表示に使われてたフォントの面影が。惹かれます。


ちょっとレトロチックなゲームフェースですよね。

頭を柔軟にしてアッタクです!
そこで朗報なのが12月限定でiTunes Storeで無料ダウンロード。カメリア無料アプリ、大好きです。急げ!皆さん。

カメリアはこういうのに虜にされやすいタイプなので90秒ゲームで挑戦しています。惜しく負けてしまっても、「あと1ゲーム!」といっても90秒後にはちゃんと終わりますから。
あっ、そうだ。これからポットラックの一品つくる筈だったんだ~~~~ あぁ~~~~もう!!


http://www.headcasegames.com